男性のヒゲに対する日本と海外の価値観の違い

ヒゲが与える第一印象

男性のヒゲは、他人に与える印象を大きく左右させます。

 

特に、日本人はヒゲをきちんと剃ることがビジネスマナーという文化が根付いていることもあって、ヒゲに対する印象があまりよくないです。

 

基本的に社会人は髭を剃るのが最低限のマナーとされていて、会社の規則にも身だしなみを整えるという項目にヒゲを剃ることが明記されていることもあるようです。

 

ただ、僕のようにヒゲが濃い人は、出勤前にきちんと剃ってきても午後になるとのびてきて青髭になってしまうという人もいます。

 

そんなヒゲが濃いということだけで、マナー違反と言われてしまうのはなんだか切ないです・・・
また、年齢よりも老けて見られてしまったりと、ヒゲが与える印象はマイナスなイメージばかりです・・・

海外ではヒゲブーム

数年前から、海外セレブがヒゲを伸ばす人が増え、ブームが起こっています。

 

ジョニー・デップやオーランド・ブルーム、ブラッド・ピット、ヒュー・ジャックマンなどなど、髭が似合うイケメンがたくさんいます!!

 

欧米では2014年頃からカミソリの売上が減少していて、逆にヒゲにツヤや栄養を与えるオイルやヒゲを増やす植毛をする人がいるほどだそうです。
日本とは真逆のブームですね。

 

なぜ、ここまで海外でヒゲが流行っているのか?

 

その理由は、外国人女性のヒゲへの価値観が関係しているそうです。
「ヒゲは男らしさを際立たせ、一緒に家族を持つのにふさわしい相手」と結婚相手として魅力を感じるとのこと。
たしかに、外国人はヒゲが似合うと思うし、ワイルドでカッコいいという印象さえ与えます。

 

日本人がヒゲをあまり良く思わないのは、マナーだけでなくヒゲが似合わない顔の作りと、女性の価値観が関係しているのかもしれません・・・

髭が濃いと女性客に嫌われちゃう?

日本人女性は基本的にヒゲが嫌いという統計があります。

 

特に、濃いヒゲは不潔とかだらしないという印象を与えるようで夕方以降、僕のヒゲは女性のお客さんを不快に思わせているのかもしれないと不安です。

 

常連さんは、ヒゲが濃くて僕自身も悩んでいることを知っているので「青髭になってきたよ」なんて冗談交じりで笑いながらその場を流してくれますが、初めて来店されたお客さんはどう思っているのだろう?と不安を感じながら接客しています。

 

 

美容師という職業は、技術はもちろんですが、至近距離でお客さんと接するので身だしなみも非常に重視されます。

 

美容師=おしゃれというイメージを持って来店されるお客さんも少なく無いです。

 

できることなら、夕方くらいに剃りたいですが、電動カミソリは音がしてしまうし、カミソリで剃っている時間もない・・・
そんな事情もあり、気にはなりつつもどうにもできない状況が続いています。

 

風邪や花粉の時期は、「風邪気味だから」とか「花粉症がひどくて」という理由をつけてマスクをすることもありますが、根本的には何も解決されていません。

 

今の所、ヒゲが原因でお客さんに断られたことはありませんが、青髭・どろぼうヒゲをどうにかしたい!と思ってます。

 

ヒゲの悩みを解決するには、やっぱりひげ脱毛しかない!!
そう思い、池袋駅周辺でヒゲ脱毛することに決めました。